利用が増えている

バブルではないこの時代

30年程前であれば、タクシーの利用客はホストや居酒屋で飲んだおじさん方が多かったです。昔であれば、車を持っている方が少なく需要がありましたが、一家に2台あることが普通であるため、利用客が減っています。最近では飲酒運転の規制が厳しくなったっため、飲まない同僚に送ってもらい帰りはタクシーを呼んでもらう方も以前として多くいます。今後高齢化がもっと深刻になると高齢者による事故が多発しているため、高齢者のタクシー需要がより一層高まる可能性があります。さらに今の病院はあまり入院させず、通院が基本であるため利用者数の増加が予想されます。

タクシー利用時に注意すること

最近のタクシーは禁煙が当たり前です。よってたばこを吸わないお客さんとしては敏感です。ドライバーが客待ちの時にタクシー内で一服しても臭いは残るため、止めたもの匂い乗車拒否し会社に文句をいう事例もあります。最近ではサービスの一環として指定の場所まで呼んでもその分は無料になることが多いです。また講演会などに参加した帰りであれば無料券が使えることもありますが、会社が指定されていることもあるため注意が必要です。他にも買い物はほとんどクレジットで支払う方も多くいます。この場合まず乗車時にクレジットで支払えるのか確認が大切です。タクシーは乗車時に連絡先などを記載する必要がありません。つまり落とし物をしても帰って来ない可能性があるため、特にお酒を飲んだ時は事前に連絡先を渡しておくか、もらっておくと安心です。